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ミニトマトが絶好調です!

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ひさしぶりにアップします
先週金曜の野菜セットのリストです。

わけぎ、サラダ大根、ミニトマト、小松菜、生姜、菊芋、里芋、ミニ白菜、ねぎ、ごぼう

毎週このようなものを野菜と一緒にいれております。

野菜の内容は、週ごとに違いますが、一部が入れ替わり、大部分は前の週と同じ、という方法で
何週間かたつと、全部入れ替わっている、というかんじになります。

今年はあと二週で発送が終わります。

今とくに調子が上がっているのは、ミニトマト。
これは生産者さんの栽培努力の結晶。
ならす実を従来より少なくすることで、一個あたりの美味しさをアップさせる
工夫をされた効果が出始めています。

一時は、
トマトに病気が発生し、長くお休みをせざるをえなかったのですが、
いろんな問題が発生するたびに、前よりも、もっといいものを作って再起を繰り返していくのは、
さすがというしかありません。

でも他の農家さんもそれは同じです。
みんな失敗しながら、前にすすんでいるんだーー
です。

アメリカの農家さんたちもそうでした。

アリゾナなんか雨が少ないから、それほど農薬使わなくても大丈夫でしょう?

と思ったまんまを言いましたら

冬は大丈夫だけど、春夏はやっぱり畑が蝶でいっぱいで、葉っぱは虫食いだらけだ

と淡々とした返事が返ってきて
そりゃそうだ。病気の原因は湿気だけじゃないし。虫は熱いところにもいっぱいいる。

むしろ、40度ごえがあたりまえのアリゾナで、それもセドナで
野菜をつくる農家が「変わり者扱い」だといってました
もう農家やめるとも。

ものすごく上手に作物をつくっているので、
やめないでいいんじゃない? と思ったけど、
農業はこどくがいちばんの敵。
さびしそうなのでした。

家族三人でやってる、というフェニックスの農家は、力強いかんじがしました。
18360坪の畑を三人でやるって、信じられないかんじだけど
日本のトラクターがとても役立っているそうで、
「日本はすばらしい。中国がどうとかいっても、やはり日本は違う。日本製にかなうものはない」
消費地に近く、ファーマーズマーケットでものすごく売れる立地が三人体制でもできる農業の秘訣かもしれません

ぼろくても、育ちすぎても、平気で売ってるし、袋にもいれてあげない。販売も栽培も、よけいな手間をかけてない。
日本でマルシェで同じことをしたら、価格を下げざるをえないな。
アリゾナは、野菜が高かったですよ~。ボロでも。
アリゾナだからではなく、どこでも高かったでした。


生姜は今季、おわりです。
とても評判がよくてうれしいんですが、例年より少ない量しかできなかったです。
その分、できている生姜のエネルギーが強い感じがします。

来週もあります! といったところで、その日になると、もうない!
ということがよくあるのが、
農薬けちり栽培。
どうぞみなさま、作物との一期一会をおたのしみください


水曜正午しめきり、金曜発送の野菜セット、コチュジャン、お茶、紅茶、お米などなど

錦自然農園フルーツストア



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