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どんなガンも自分で治せる?

2018Jan14_2.jpg
薪ストーブ用の木です。いつも割ってくれてダーリンありがとう。


自力でガンを治した人達の講演会を聞きに、先週、福岡まで行ってきました。

まったく世間に知られていないのが不思議なくらいですが、
医師がサジを投げた患者や
余命一カ月と宣言された人、
5年生存率0%といわれた人も、
悪名高きすい臓がんも含み、
医療を受けずに自然寛解に至り、10年、20年生きている人を数百人リストしているのが、
その日の講演会を主催した「ガンの患者学研究所」略してガン患研という全国組織です。

その日壇上に立たれた三人の方々は、いずれも命の崖っぷちに一度は立ちながら、
自分で治すという心を持ち続け、寛解に至って十数年以上という方たち。

その中のおひとり、岡山県から来られた春名さんは、咽頭ガンがステージ4で発覚し、
医師から手術はできるけど、手術後、声と聴覚と視覚と味覚を失うリスクがあることが告げられたそうです。
この段階で自死を選ぶ人もいるかもしれない非情きわまりない話です。

しかし彼はなんと、手術までの4カ月で、自力で咽喉と舌のガンを完全消失させ、
リンパのガンが少しあるというレベルにしてしまいました。

働き盛りだった彼が四カ月仕事を休んで、孤軍取り組んだことは、
食事と心のケアと体を温めることだけ。

だけ、といってもその話は著書も上梓されているほどで、とにかく深い。
手術後、再発を防ぐために、中国にわたり、
ガン治しに特化したかくりん気功を学び、
今はそれを広める活動を展開しておられます。

ガン患研は、もともとは20年以上前に、
医療に頼らずガンを治した人たちを国内外で取材したドキュメンタリーを制作した
当時のNHKのディレクターが中心になって結成された非営利団体です。

一定の治療法や器具をおし付けたり、西洋医学を拒絶したりするものではありません。

すべての中心は、治すこころを、相互の励まし合いや、
治ったヒトたちの姿を見る機会をつくることでがん患者の心にはぐくむこと。

それを通じて治るヒトを増やすことを目的に運営されています。
がんは治らない病気というイメージを完全にひっくり返している場所が、
日本にあったのですねえ


ガンになったら病院にいって、
手術してすむならチャチャっとやっていただこう。

というヒトが世の中のほとんどだと思いますが、

病院は、医者は、けっこう、患者のことはヒトゴトです。
医療はショウバイだと思っているかんじがありありとします。
がん患者の話を聞く機会が多いのですが、
彼らの話や私が見てきた風景を統合すると、
病院(医師)は、臓器を切ることによるダメージや再発可能性の高さなどはほとんどかまっていません。
営業マンが商品を売って売上増を目指すように、手術件数や薬剤、放射線治療の件数の上昇を目標にしてるのでは、
とかんぐりたくなる病院(医師)が、悲しいかな多数派です。

そんな場所に身をあずけることのキケンを病気になる前に知っておくことは意義深いことだと思います。

切れといわれたら、乳房でも子宮でも肺でも大腸でもなんでも切っちゃうヒトがほとんどです
私もそうでした。
自分で病気を治すなんて、そんなあほな、と思ってました。
あるいは、限られたすごいヒトだけにできることだろうと思ってきましたが、

自力で治った「ふつうのヒト」がこれほどたくさんいるという事実。
これを、病気になる前に知っておくと、
無駄なお金や時間を費やさずにすむかもしれません。

二人にひとりががんになる時代というのに、
保険会社と薬品会社の売上が膨れ上がるだけで、日本のがん医療はほとんど進んでいません。
(アメリカでは以前よりがん死亡者も罹患率も減っているそうですが、日本は逆)


講演会のあと、立ち話で、がんを治した会員のヒトから聞いたことです。


「横のつながりでみんながそれを勧めあっているわけじゃないと思うんだけど、
治ったヒトは、だいたい全員、同じことをしているね。それは、

1、玄米菜食
2、びわの葉温灸
3、ウォーキング

不思議なくらい一致してる。治ったヒトはみんなこれやってますよ」


びわの葉温灸ごときでガンが治るわけないでしょう?
と思っているヒトは多いと思うのですが、
どうも、そうじゃないらしいです。
ビワの力がすごいそうです。
先ごろ話題になったビワの種も、百個くらい食べてはじめて毒になるそうです。




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