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酵素と塩

3月は私が熊本にきた月。
8年目にはいります。思えば熊本にきてからというもの、いろいろなものを作りました

ビワの葉エキス、植物酵素、各種薬草茶、柿渋、味噌、キムチ、黒麹、各種ジャム、柿酢、フルーツ酵母パン・・・

ビワの葉エキスは、
熊本に引っ越して一週間以内に仕込み始めました。
作るのだけ熱心で、使うのはまったく熱心でなかったため、
この時期仕込んだものはしっかり残っていて、今、8年ものの熟成びわの葉エキスとなって、
毎日のびわの葉温灸生活に使っています。超重宝。

酵素を作り出したのもこちらにきてすぐ。
東京にいるときも、梅酵素などは作っていたので、「現代農業」のバックナンバーの中から
ディープなレシピを探して、いろいろ作りました。

朝、日が昇る直前のものがいちばんパワーがあるとかないとか言ってる人がいたので
それに従い、真っ暗な時間に早起きして、二十種くらいの野草や野菜や果物を採取して、
せっせと仕込みました。
でも、やはり、
飲むのはあまり熱心になれず、作った酵素を飲むのは、友人やおっとばかり。

この、作るのは楽しむけれど、自分では使わないという理由は、
自分の健康にまったく興味がなかったせいだと思います。

植物酵素を、ときどき人からいただくと、おいしいなあと思うのですが
自分ではだんだん作らなくなっていきました。

4日ほど前のこと。
「飲みますか?」とご近所の方が自分で作った酵素をもってきてくれました。

「わたしは甘いものは避けているので」というのがアタマに最初に浮かんだことでしたが
酵素だからいいのかもしれない、というのと、どんなものを作っているのかその人の酵素を知りたい好奇心で
ありがたく受け取りました。

飲んでみると、すごくおいしいだけでなく、翌日の朝、体の症状が劇的によくなったのです。
え? いきなり翌日にこんなに効果がでるか?

ゆずと自然薯とかぼちゃとEMで仕込んだそう。もちろん白砂糖も入っているでしょう。
とにかく、すごく、きく~~~

人に勧められて買ったものの、すっかり飲むのに飽きていた野草酵素(野草酢)も
飲むのを再開しました。酵素がこんなにいいものだったなんて!!!
そのどちらも作用しているのでしょうか。なんだか、今週日ごと、いいかんじに。

和歌山のかたやま農園さんから樹上完熟はっさくが届くことになっていたので、
今日はその半分以上を使って、久しぶりに自分で酵素を仕込みました。

春の野草酵素も月末あたりから仕込みます。
楽しみだあ。

酵素って、なんでこんなにいいんでしょう。理屈を超えています。
まだ解明できてない何かがありそう。消化酵素を飲んでる? それだけの気がしません。
具合が悪いからわかる、酵素のちから。

注意深く、砂糖を完全に避けて生活していますのに、
酵素づくりは、白砂糖をたんまりと使います。
しっかり上手に発酵させなくちゃ。
これまでになく気合の入った酵素づくりになりそうです。

そして時期を同じくして、
塩も
私の生活に帰ってきました。

塩を完全に避けて・・・というのは無理なんですが、
かなりの減塩生活を1月からやってました。

Gの食養生において、塩に関する意見は完全に相反する二大勢力があります。

A ゲルソン療法・・・・無塩を推奨
B マクロビオティック・・・・塩は使ってよし

食で病気を治す系のお医者さんは、おおむね減塩を推奨しています。

でも、私は自分には塩が足りてない、というなんとなく感じるところがありまして、
塩を控える生活も1ヶ月が過ぎて、最近は、この方向で行くのはよろしくない気がしていました。

思いつきで、久しぶりに卵醤(卵を半分に割り、その半分の殻いっぱいの醤油と黄身を混ぜたもの)
を飲んだのでした。
うん。すごく美味しく感じました。

やはり、私には塩が必要!

そう思ったそのタイミングで、
先日のジャズ温泉で再会した鹿児島のKさんから、「すごくいい塩があるんですよ」
と聞いたのはおとといのこと。

昨日、その塩を注文し、

今日は塩の生産者とメールのやりとりをしていたら
なんと、来月うちにくる! ことに。

そもそもその方の考える未来と私の考えるそれが、めちゃ一致していて
わーーと喜んだのが、私からメールした理由だったのですけれども、
すぐに返信がきて、
タイミングがすべていい感じにはまっていく感じに、わくわくしてしまって、
足湯しながらびわの葉温灸しながらメールしていたんですけれど
体がカッカしてくるのでありました。

で、またその方が、とても評判の高い植物酵素を作っているそうなのですねえ。


仕事はぜんぜんしてないけれど、
ありがたいことばかり起こっている今日このごろです。



おいしい野菜と米とはちみつとお茶と・・・・
錦自然農園フルーツストア
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