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マクロビオティックの食養

22日に愛知食養村にいきました。

ここを主宰する伊藤誠先生は、70歳代ですが
40年以上前から、大森英櫻先生のもとでマクロビオティックを実践されてきました。

病気の人への食養の指導の歴史も長く、
全国で講演や指導、カウンセリングを行い、この分野で伊藤先生の右にでるものはないといわれます。

4月に福岡で講演されるのはわかっていましたが、待っていられないので、愛知へ行きました。
行ってよかったです。
そこで買い求めた冊子を読んでいるところです。

40年におよぶ伊藤先生の食養の歴史を総覧するというものではないのですが
まったく食養を知らないで突然おしかけた私の無知をかなり埋めてくれます。
冊子によりますと、

最近は、玄米が食べられない人が多いそうです。
それは炊き方の問題ではなく、体に異常があるから、という場合が多いようです。
異常というのは、
体が陽性に傾きすぎているという異常。

私は肉を取りすぎているという意識がなかったけど、
熊本にくるまでグルメなほうでしたので、家では肉料理しなくても外食では普通に・・・・
熊本にきて、肉卵の摂取が増えたのは否めません。
問題は、数十年単位の蓄積であらわれます。
肝臓や腎臓などの機能に問題があると、ますます陽性度が高くなり、
ほんの数週間前からですが、玄米が食べられない
ということになっている私です。

痛風などの問題がでているご主人に、
食でなんとかしなくては、と玄米食べさせようとしているが「食べようとしない」
という話をききますが、ご主人が食べないのは、「食べられない」からなんですね。

無理に食べさせるより、食事全体を減らし、少しずつ体を変えていくことが要なのでしょう。

がんは「陰性の病」と多くのウエブや本に書いてありますが、
それは人それぞれ、というしかないようです。
陽性のがんもあれば、陰性のがんもある。

玄米が食べられるなら、異常ではない、ということではもちろんありません。

長年治らず、不治とあきらめていた腰痛や背骨の病気、アレルギーや喘息、不妊やてんかん、
多動、自閉症、発達障害、がんなどなどが
主食をどうとるか(取らないほうがいい場合も)、
野菜をどうとるか(食べないほうがいい野菜も)、
水や塩をどうとるか、などの個人指導によって、
治ったケースが多く報告されています。

食養の目的は、自然治癒力、免疫力を上げることです。
食で血をきれいにする。

玄米菜食、というキーワードだけで、慢性病気を治すのは無理があると、
いまさらながら知ったしだいです。

遅きに失した感が強いですが、
このまま伊藤先生の話を聞かなかったら、うろうろし続けていたでしょうから、
とりあえず、あえてよかった!
引き続き食べる量を減らし、米と蕎麦は食べず、新たにうどんをラインナップに加え
いろいろやってみます

子供を持ちたい人は、早めに予約をとって行ったほうがいいのでは
と強く思ってしまいます

出産がスムーズになり、子育てが楽になる人が多いそうです。


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