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気持ちですね

ご近所の漢方医にかかっておりまして、
先日そこで言われたのが

「これで治らないわけがない、と思っているかどうかが大きいよ
漫然と飲むだけじゃなくて」

そうですよね
最近松野先生というプロポリスの研究者で自分で四期のがんを治した人の本を読んでいたら
同じこと言ってました。

薬や治療や施術が治すんじゃなくて、これが効く、と信じる気持ちが治すと。

とにかく、にがーーい薬を最近ふたつものんでます
ひとつはこの先生に調合してもらうもの
もうひとつは、お友達の料理人トビさんが自分で採取して干していたのをくれた
カワラヨモギ
めちゃ苦いですが、効いてる~~と思いながら飲んでます。

先のお医者さんはこうも言いました。

「あるすい臓がんの末期の人がね、手のほどこしようがないと医者にいわれたんで
ラスベガスにいって、思いっきり遊んで帰ってきたら、がんが消えてたって」

「あら私も最近ラスベガスいきましたよ。ラスベガスは趣味があわなかったけど、
行きたかった町(セドナ)にいる間だけ、ずっと調子がよかった」

「ほらー、そういうもんだよ」

「最近ちょっと調子悪いと思いながら、出かけることが続いていますが
行きがけの車の中でどろーーーんとしてるのに、人と会っているとどんどん元気になるんです。
なんでなんですか?」

「それはね」

「はい」

「人からエネルギーをもらってるんだよ。保育園の先生は子供のエネルギーもらうからやたら元気でしょう。
同じこと。これからは、人に会うときは、人にエネルギーもらいにいく、という気持ちででかけたら」

「はい。そうします」


元気がないとかあるとかって、自然の発生物のような気がしているけど、
私が思考の力を使って作り出しているかもしれません。

だってさっき、「桃の販売サイト」を今年はどうしようか、とちょこちょこ直していたら
それまでの不調が、新幹線のすばやさで飛んでいきました。

でもその気になってバチバチ、キーボード叩いてると、オットが玄関から入ってきて
「なにやってんの」と私を仕事から引き剥がしてしまいました。
ロミジュリならぬ、えみこと農園しごと。。。


昨日、 山川 紘矢さんのエッセイを読んでいました
(キンドルで無料だったので)

山川さん、
40代の働きざかりで重い喘息になり、それを病院にいかず治そうとしたので、
7年も仕事ができず、3年は日々発作で、親兄弟は葬式の覚悟をするほどだったそう。

でもその時期を経たからこそ、得られたその後の人生の大充実。
今では友人ががんになったと電話してきたら
「よかったね」
と口をついてでてしまうそう。
言われた相手はびっくりするそうですが。

思い出したのは、私も昔「がんかも」とオタオタして電話くれた友人に、
同じことを言ったことがありました。

私は自分に「よかったね」とまだ言ってあげてなかったと
昨日気がつきました

よかったね!!!



無農薬のお米や野菜やお茶や紅茶などなどがそろっている
錦自然農園フルーツストア

最近、シャーリーマクレーンノ「アウトオンアリム」を読み返して、
前読んだときよりさらにもっと、いい本だなあと思いました。
out on a limb
の意味は、木の先のほうに果実がなっていることが多いことからちなんだ格言で
人生の大切なもの(フルーツ)は、危険を冒してこそ得られるということ
錦自然農園にも、ちょっと冒険をしてでも手に入れたいほんものの実りが
たぶんある♪

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