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宝くじが二回当たった女

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昨日の桃園。ツマ入院中🎵だか、明日からいよいよ始まるみたい
収穫から発送までもーれつに大変だけど😉 がんばれー


ツリのようなタイトルですが、そういう意味ではないですんで。

先日のブログで、古い友人から

「そんな主治医にめぐりあえるなんて、宝くじを当てたようなものだ」

といわれて、

そのせりふ、どこかで聞き覚えがある・・・・・と脳内サーチしたところ、
そうだ。妹でした。結婚の報告をしたときのこと。


「そんな男と結婚できるなんて、6億円の宝くじを当てたようなものだ」


と我が妹に、言われたんですね。
なんでそこまでいうか、今もって意味不明な部分もありますが、
うちのおっとには、
嫁だとか女だとかいう理由で、パートナーに役割を押し付ける根性が1mmもないことが露見したあるエピソードを話したときに言われたのでした。



つまり私はこの人生ですでに、宝くじが二回も当たってしまったらしいですよ。
すごいですねえ。わたし。


1億円以下の宝くじなら、これまでもちょこちょこ当ててます(笑

たとえばうちのしゅうと&しゅうとめは、農村の老人の見かけはしていますが
内容は都会の老人の平均より知的で、昔風の慣習に囚われてないし、考え方が自由です。
(ときどき訪問者にぼけたふりを見せるのは困ったものですが)
農村にあって、同居する義父母が、彼らのような人たち・・・というのは、
宝くじ5千万円を当てたようなものかと。

私が内布家以外の農村家庭に嫁していたら、オットがどういう人間であれ
うまくいった可能性は限りなく低い。周囲を見ていると感じます。
農家嫁として苦労した友人から「珍しい」「球磨にこんな老人はおらん」といわれるたび
当たった宝くじの大きさに感謝しています。


そんなことごとに気づいていた昨夜、
わたしがガンになったのも、道理かなあ、と思いました。


二人にひとりがガンになる時代とはいいますが、そのほとんどは高齢者。

53歳でガンになる確率なんて2%てなもんです
50歳以下の値ですがまあ一緒でしょう


私が2%のレートで当たりをひいたのは、
私だから、だなあと思いました。
なるべくしてなったなあと。


ほかの人だったら、もっといろいろ大変なんでしょう。
昨夜いろんな人の顔を思い浮かべて考えてみたら、
当たったのが私でよかったじゃないか、と思えました。


先月、今の主治医に私のこれまでのカルテを渡したところ、第一声が

「よくこれまでガマンしましたね」

ガマンってのは、これまでの病院のひどい仕打ちに対して? でしょう~~ひどいよね!

と思ってしまった私ですが、そうじゃなかった。

医師が言ったのは、そんな体でよくガマンしてましたね。でした。
つまり、病気が進んでいるので、痛かったりするんですね。
でも私、夫にも愚痴とか言う必要感じてませんでした。ガマンと思ってなかった。
正直いうと、ひとりで、部屋にこもって寝ているしかない日が何日も続くと、
ぽろろんと涙が出ている日はありましたけどね


そういう性格だからがんになる、なんていわれそうですが、
(ガンになる理由のほとんどは、遺伝子のコピーミスだってことを忘れないでくださいね 笑 
交通事故や天災と同じですよ 運ですよ )


ガンだガンだと大騒ぎできない、こういうわたしががんに当たっちゃった、
というのは、悪いことじゃないような気がします。


いい意味でも、悪い意味でも、宝くじが当たる女は、何回でも当たるんで
また大当たりが来るかも。
いい当たり悪い当たり、どちらもかもん


さあ
今年の桃も大当たりだといいなあ



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