FC2ブログ

私が試したがん代替(自然)療法 ~続けている療法リスト~

たくさんの療法を試して、効果が感じられないものはすぐにやめました。
だいたい1ヶ月で見極めるのがほとんど。
わずかでも、何か違うなら続けるのですが、なんにも変わらないと思うものが
価格が高かったりすると、もうやめない理由がない。

とはいっても、やめてないものに対して、とても強い信頼があるかといえば、
そういうわけではない。やめる理由がないので続けているだけのものも、
やめるなんて考えられないくらい好きだからしているものも。

では、がんの代替療法としては広範すぎるけど、続けている療法リスト!



1 水素水
副作用が少ない理由はこれではないか、と最近になって気がつきました。
とっくにかつらを買ってスタンバイOKですが、いまだに髪が残っているし、
吐き気や下痢などの副作用がくるはずなのに、ほぼ問題がでていない。

水素水を抗がん剤治療と併用することで、副作用を軽減している人の話は聞き及んでいましたが、
水素水の活性酸素除去効果、私にも効いているのかも。

・・・と書いたら押川主治医から、
「抗がん剤やっても、副作用がない人はけっこういますよ」とご指摘。
「あまたある副作用と水素水効果を結びつけるのは無理があります」 
わかりました・・・。

2 歩く
スマホの計測アプリで数字をチェックしながら歩いています。
一日4回くらい外に出て、歩く。気が着いたら10キロ歩いていた、なんてことがあるのは、犬がいるおかげ。
何が何でもこの数字をクリアしよう、なんて目標設定はなく、気持ちいいから歩いているだけ。

3 食べたいものを食べる
朝から「カルボナーラ」とか「トマトスパゲティの大盛り」とか「やきそば大盛り」とか、
今いちばん食べたいものを自分に聞きながら、作って食べています。
昼だって「トマトすき焼き」「お好み焼き」「ちらし鮨」とか、食べたいもの探して貪欲に作る。
朝は排出の時間です、控えめに。なんてのは元気なときの病気予防策。
エンゲル係数は高く、糖質摂取量も多いけど、「おいしい」と満足している時間が大事かなと。

4 早寝早起き
9時にはお布団に入っていることが多く、5時前に目が覚めることが多いです。
読みたい本を抱えて、お布団に入っている時間がいちばん幸せ。

5 ペットを飼う
「くー(犬の名前)を母亡き犬にしないようにするのを目標に、あと15年生きたら?」
とおっとに言われて「そんなの無理」といいましたが、
手術の翌月生まれたくー(黒しば)の恩恵は無限にたくさんもらってます。
自分が弱っているとき、無力で役立たず感に打たれているとき、
外に出て顔を見せるだけで、しっぽを大振りして喜ぶヤツがいるというのは心を救われます。
触っているだけで癒されるのはいうまでもないし。
前の犬ががん発覚の5日前に死んだことを考えると、なんだか因縁めきます。

6 瞑想
座って足を組んで瞑想しなくても、テレビ見ながらでもできる。
「あ、今瞑想してるでしょ」
とオットに言われて驚いたことも。
要は自分が今何をしているか、感じているかを見るだけですが、習慣になると、さまざまなシーンで役に立ちます。
無駄に怒らなくなるというのが一番大きいかも。

7 陶板浴
役に立っているかどうかといえば、わからないけど、いくのが楽しく、入っている時間が気持ちいい。
それだけで続いています。体から汗と一緒に毒素が出て行くというのは迷信みたいですね。
毒素が出るのは尿がほとんど。汗にはどんな方法であれ、ほとんどデトックス効果はないそうです。

8 靴下のかさねばき
今夏はやめていますが、2013年から夏も含みディープにやっていました。
カナダ製の雪山用のごつい靴下を含み、いったい何枚はいていたかかわかりません。
足をあたためると気持ちの緊張感がとれるので、東京など行くときも靴と靴下は減らさなかった。
レギンスも夏でもウールやシルクなど重ねていました。それでもがんにはなる。
お医者さんの発案であるせいか、病気の予防&治療効果が喧伝されすぎている気が…。

9 あたためること全般
足湯と湯たんぽ(クロッツ)、または小豆まくらは、夏をのぞき、ほぼ毎日使用していました。
病気の発覚前も、その後もずっと、体温は36.5度以上です。
さまざまなネットメディアに「がん患者の体温は35度」と書いてありますが、あれ間違ってますから。

10 楽しいことをする
こういう文章を書くことがたのしいので書いています。誰かに届けばいいけど、届かなくてもかまいません。
書いているのが、ただただスキなんです。



消毒ゼロ回のぶどう、無農薬のお米・お茶・野菜、無添加コチュジャンのご注文は

錦自然農園フルーツストア
関連記事
スポンサーサイト